2009年07月のエントリー

2009/07/31

フレッシュ・アーモンド

久しぶりに訪れたパリは<ラスパイユのビオ・マルシェ>
先ずはシードルを片手に、屋台のガレットを頬張り小腹を満たす。
そして、目的のムーラン挽きの蕎麦粉と天然酵母をゲット。
私のテーマのひとつ 「蕎麦粉」 は、どこの国に行っても外せない。

何件かある八百屋さんを探索。
アッ、生のアーモンドが売っている!
店主のロベールに「どうやって食べるの?」 と聞いたら 「そのまま」
青い皮を剥ぐように取り除き、固い殻を割って、ようやくアーモンド豆に到達。
まるで、梅干しの天神さん。

お味は、チョッピリ青臭く。  う〜ん!生の栗に近いかしら。。



2009/07/05

コンフェイト

ポルトガル語で 「コンフェイト」 
本家本元は、砂糖の結晶そのままにイガイガを付けた感じでとっても素朴。
形も大小あり。 おまけに、丸玉のままも混ざっていて。。
お味は 「ほのぼの~」 と云う言葉がピッタリの砂糖菓子そのまんま。

      ☆☆ 夜空にうかぶお星さまのよう ☆☆

そして、日本に伝わって「金平糖」
透明感に優れ粒揃い。 色が違えばフレーバーも違う。
宝石みたいにキ・レ・イ!
そう、皇室のお引き菓子に使われる位ですもの。