2010/05/10

シトロン・コンフィ

 

 

去年の今頃、パリの “ ア・ラ・モード ” だった 「タジン鍋」

またたく間に、日本でも大ブレイク!! 

タジンと云えば <チキンとシトロン・コンフィ>

モロッコやチュニジア産のシトロン・コンフィを探すのは至難の技。

ならば、手作りしましょう ~ ♥

 

無農薬レモンに十文字に切れ目を入れて、天然塩を擦り込む。

殺菌した容器に入れ、温かいところに置くこと4~5日。

クエン酸溶液を加え、1ヶ月ほど熟成。

<シトロン ・ コンフィ> の 完成。

 

ドレッシングに、ちょっと加えても ス・テ・キ。

 

  

~「ア・ターブルの食卓12ヶ月」 4月のお持ち帰り~

 

 

 

 



2010/05/02

上諏訪のパウンドケーキ

 

 

      

           < < くらすわ >  プレミアムパウンドケーキ 五味五彩 > 

 

 

信州の吟味された美味しい 「素材」 たち。

それぞれの個性を生かした 「組み合わせの妙」 が楽しい

杏。  胡桃。  小豆。  酒粕。 ハチミツ  e.t.c

伝統の地味噌と、バターも素敵な出会い!   

 

 左から  <抹茶大納言> <アンズ・キャラメル・ぺカン> 

    

          <大吟醸酒粕&フランボワーズ>

 

       <ショコラ・生姜・ハチミツ> <美ヶ原味噌&胡桃>

          

  友人のフードデザイナー 「黒田千章」 がプロデュース。

 

 

 

 



2010/04/28

新タマネギのパン

  

 

 

         <ア・ターブル 4月のパンのアトリエ>

 

~タマネギの輪切りがひらひらお花のよう~

オリーヴオイルで炒めた新タマネギの

甘みを生地に移し、カンパーニュのように丸~く焼いたハードパン。

 

同じ生地に、ミモレットチーズを加えてひと捻り。

先をチョコット切ったら、タマネギ?

 

お楽しみの 「ディップ」 は、アトリエ近くのあぜ道で摘んだ

< 田ゼリ &ベーコン& オリーヴオイル >

新しいマリアージュ。   発見!!

 

  

 



2010/04/20

イングリッシュ・マフィン

        

  

 

 

新入生。 入社式。 お稽古事 e.t.c,

気持ちも新たに、スタートを切る4月。

 

フードスタジオは、朝食にぴったりな <イングリッシュ・マフィン>

スクエアに焼いたら、オシャレな仕上がり。

オイルサーディン ・ ミニトマト ・ バジルを挟んで。

 

今日も、元気な一日の始まり!

 

 



2010/04/10

エッグ・ネスト

 

 

イースターと云えば、真っ先に思いつくのが 「卵」

 

卵白をしっかり泡立てて、まぁ~るく天板にのせて、真ん中に卵黄を落とす。

アンチョビをのせ、オーヴンで焼くこと4分。

器に移し、ハーブバターをかける。

 

卵白が 「フワフワはんぺん」 みたいな不思議な食感。

トーストを添えれば、オシャレなブランチ。

 

~「日々の食卓 4月のメニュー」 より~

 

 



2010/03/31

花わさび

      

 

 

春先のひととき出まわる  “ 花わさび ”

生で食べると、まるでクレソン!

 

茎を小口切りにして一つまみの塩と砂糖で揉み、

白ワインを効かせてパラッと炊いたご飯に混ぜ込む。

 

<花わさびご飯>

 

今年は寒さが尾を引くけれど、季節は確実に巡り来て

“ 春の口福 ”

 

 

 



2010/03/21

春が来た!

 

 

 

 

アトリエの庭に、ちょこんと顔を出した ~ 土筆の坊や と 蓬 ~

どちらも、さっと茹がき、水に晒してアクを抜く。

寿司飯の上に、錦糸卵と共にのせて 「春色ちらし」

 

季節と共に、自然を食む。

日本流 <<オーガニック>>