2010/03/17

リュスティック

               

  

                                          <3月のパンのアトリエ>

  

給水量の多いリュスティックは、手捏ねがとても大変。

そこで <ポーリッシュ法>

一晩発酵させたポーリッシュ種に、フランス粉をスパチュラで混ぜ合わせるだけ。

捏ねない ・ 成形しない リュステイック!

 

<プレーン> <蓬&キビ> の 2種。

アトリエの庭に芽吹き始めた蓬のグリーン、キビの黄色ともっちり感。

気に入り組み合わせです。

 

 ディップは <金時ニンジン & 黒ゴマ & 大豆>

 「和と洋」の美味しい幸せ。

 

 



2010/02/18

プレッツェル

                 

                               

                                        < 2月のパンのアトリエ >

 

ドイツのパン屋さんの看板にもなっている <プレッツェル>

ラオゲン液の独特の風味がやみつきになり、時々無性に食べたくなる。

現地では白いプレッツェルもあります。

地方では手に入りにくく、早速アトリエメニューに二つのプレッツエル登場。

 

< ラオゲンプレッツェル & 岩塩 >

< プレッツエル & フェンネルシード >

 

ディップは < ビア・ソーセイジ & コルニッション & マスタードシード>

ビールがすすむこと、間違いなし!

 

 

 



2010/02/14

春野菜のバーニャ・カウダ

 

 

グリーンアスパラガス ・ 金時ニンジン ・ イタリアントレヴィス ・ 小カブ e.t.c,

お野菜たちが、カラフルな色に元気づいてきました。

 

牛乳で煮こぼして臭みを取ったニンニクを、アンチョビと共に丁寧にすり潰し、

少~しずつオリーヴオイルを加えて、なめらかなソースを作ります。

この 「丁寧と少~しずつ」 がポイント!!

 

マヨネーズのように滑らかな <バーニャカウダソース> が出来上がりますよ。

 

 

 

 



2010/02/09

チョコレート・フォンデュ

 

 

お馴染みのイチゴ & オレンジママレードを挟んだホワイトマシュマロ。

共に、チョコレートフォンデュをからめて

ハートシュガー、ミントを各々あしらう。

 

簡単で、カワイイ。

 

誰でも作れる

 

「日々の食卓」 ヴァレンタインメニューのデザート

 

 

 

 



2010/01/25

ネギの白ワイン煮

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暦は「大寒」に入り、冬野菜の甘味も極まるこの時期。

地方に住む特権というべきか? 泥付きネギをたくさん戴く。 

そのまま地中に埋めて、使う分だけ取り出し、お鍋・お味噌汁・薬味にと大活躍。

食物繊維、風邪予防と身体にも良い事ずくめのネギ。

 

そして、毎年必ず作る人気メニューはこれ!

ちょっと  “トロッ”  としたネギが、新しい美味しさです。

 

1. ネギを4cmくらいの長さに切り、耐熱皿に並べる。 

 

2. 煮切った白ワイン ・ 水 ・ 一つまみの砂糖 ・ 塩を加え、 ローリエをのせて、

   ふ~んわりラ ップをかけ、レンジでチン!  レモン汁を加えて冷ます。

 

3. 器に盛り、EXVオリーヴオイル、ピンクペッパーをあしらう。

 

 

 

 

 



2010/01/18

カスタード・クリームパン <雪うさぎ>

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1月のパンのアトリエは <カスタード・クリームパン>

~ 美味しいクリームパンを食べたーい ~  と云う、リクエストから。  

お家で作るのですもの。

卵も牛乳もしっかり吟味して、バニラビーンズの香り馥郁たる

思いっきり贅沢な、カスタードクリーム作りから始めましょう。

そして、ア・ターブルのパンへの拘りのひとつが <季節感>

 「睦月」 をクリームパンで表現すると・・


小さい頃、雪が降ると祖母がつくってくれた 「雪ウサギ」

丸盆の上に大切にのせ、かじかんだ手で裏庭から採ってきた、

赤南天の実で眼を入れるのは私の役目。

青々とした葉もあしらってありました。

 

うさぎに成形したパンに小麦粉の衣を着せ、クコの実の眼を入れて。

ア・ターブルのクリームパン 「雪ウサギ」 誕生。

お供は、モカ・カスタードクリームの 「茶毛ウサギ」


めでたし! めでたし!!



2010/01/01

初春

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<鯛のお正月塩釜  柑橘醤油ソース>

 

新春の華やかさにふさわしく、お塩を桜色に染めて! 

紅白松竹梅の衣を身に身を隠し・・

お塩を割れば、お頭付きの鯛が顔を出す。

 

今年もめでたく、好い年になりますように。