2009/06/24

ポルトガルの千切りキャベツ

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ポルトガルの代表的なスープ <Galdo Verde> ガルド・ヴェルデ

ジャガイモのポタージュに、千切りにした「縮緬キャベツ」を加えて煮込んだスープ。

日本でいえば、味噌汁の感覚かしら?

そのガルド・ヴェルデ用の縮緬キャベツを 「ポルト市ボリャオン市場」 で発見!

大きな刃のついた専用の機械にかけ手早く回して、みるみる内に千切りの山。

「大仰な」 機械は、ユーラシア大陸の最西端なれど

やはり、ヨーロッパと妙に感心したりして。

でも、どこかで見たような。。

日本で云えば、カット野菜の 「千切りキャベツ」 ?



2009/06/11

Lisboa のパステラリア

ポルトガルがルーツのお菓子といって直ぐに思い浮かぶのは

「カステラ」  「鶏卵素麺」  「金平糖」  

基本的に〈フィオス・デ・オヴォッシュ〉

日本で云うところの「鶏卵素麺」ベースのお菓子が多い。

エクレアの上のも載っていたりして。。

1829年創業のリスボアの老舗菓子店〈コンフェイタリア・ナシオナル〉の店頭にも、

馴染み深い卵と砂糖の、穏やかな味のお菓子が並ぶ。

クリスマスのパン菓子”ボーロ・レイ゛の元祖のお店としても有名!

それにしても、何てパステラリア(お菓子やさん)の多い街かしら?



2009/05/31

Q’est ce que ce ?

このオシャレな「アート」は何処 ???

エールフランス航空ヨーロッパ便が発着する 「パリ・シャルル・ド・ゴール空港 2Dターミナル」

なんと!そこの [0階] 日本流に云えば1階 <<TOILETS>> 扉。

そう、トイレの扉。

さすがは、フランス!
このチョット張り詰めた “小粋な遊び心” が常に私を魅了して止まない。

写真撮影は、人気のない早朝乗り継ぎだからこそできた 「技」

~お菓子とパンのルーツを求めて~
目指すは <ポルトガル>!!

 



2009/05/06

Brazil の〈パイナップルケーキ〉

<サンパウロ>出身の在日ブラジル人"クレウザ" 
お菓子作りの天才の彼女がお土産に焼いてきてくれた、チェリーが可愛いパイナップルケーキ。ベジダブルオイルを使っているので思いのほか軽く、シンプルに美味しい!

そして、一番のサプライズは、この今にも踊り出しそうな “ サンバ ” している楽しいラッピング♪ ☆キラキラ星パープル&シルバーリバーシブルフィルム☆ と ピンクリボンの組み合わせ。
お手製のラッピングにもお国柄??



2009/04/16

「フルーツトマトジャム」

鹿沼市・丸福農園さんでつくられるトマト <福娘>
高糖度でありながら傷がついて出荷できないトマトを使い、
何か加工できないかとご相談を受けました。
そして今回商品となって出来たのが、この『フルーツトマトジャム』
トマトの果肉や種のフレッシュ感はそのままに、深みのある甘さに仕上がりました。
ア・ターブルでも販売してます。
tomato jamjam
(クリックすると拡大画像が開きます。)
読売記事



2009/04/15

『鹿沼そば』 PR冊子に掲載されました

鹿沼そば

PR用に全国へ発信された鹿沼そばの紹介冊子。同市内の在来種を原料にした「玄そば」粉を使うなどの定義を満たした30店が紹介されています。
地産の舞茸とニラを使った『そばパスタ』
そばの花のハチミツを添えた『そば茶ゼリー』のレシピ等が公開されています。



↓↓↓冊子『鹿沼そば』の掲載記事
(クリックすると拡大画像が開きます。)
ページ2 ページ1
ページ4 ページ3
↓↓↓鹿沼そばに関する下野新聞の記事
(クリックすると拡大画像が開きます。)
下野新聞



2009/04/13

ホット・クロス・バンズ

ヨーロッパの “春” の幕開けは “Paques” 復活祭から~。
のどやかのなってきた陽差しと共に、気持ちもウキウキしながらイースターエッグを飾る。

今月の<パンのアトリエ>は、<Hot Cross Buns> ホット・クロス・バンズ。
マザーグースの動揺でも有名なイギリスの復活祭のパン
スパイスの効いたほんのり甘い生地にブラックカラント&レモンピールのハーモニーがさわやかに美味しく、表面にパイ生地で十字をかけて焼くのが特徴。本来は、復活祭前の聖金曜日の朝に食べるパンです。

そう云えば、フランス・アルザス地方ではこの日のために、子羊型のビスキュイ菓子 <アニョー・パスカル> を焼く。

懐かしなァ〜。